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github の二段階認証(two-factor authentication)のコードがわからずさらにリカバリーコードを無くしてしまった話

今週末あたりからやらかしてしまったこととその顛末と最終的にどうやってアカウントを復活させたかを記録したいと思います。

あやまって github をログアウトしてしまった。 他の端末でログインしていないか確認したがすべての端末で謎にログアウトしていた

二段階認証のパスワードがスマートフォンに1謎に来ておらず

リカバリーコードを保存していたがその保存したやつは一番最新のものではなくかなり古いもの(一度リカバリーコードを更新していたのだが更新後のリカバリーコードは保存していなかった。

以上の条件を満たして自分は無事に github にログインできなくなってしまったのだ。

この状況からのアカウントの復活方法

公式の方法 を主に参考にして作業をすすめた。自分は SSH トークンを登録したためそれを利用して運営に連絡をした。

連絡したあと営業日(平日)の四日後に無事に二段階認証を解除しましたとの旨の連絡が帰ってきてアカウントを取り戻すことができた。

最近は頑張って草をはやしているのでアカウントが消失したらショックだったがなんとかなったのでよかった。

今現在アカウントに以上の理由でログインできなくなってしまった方もまだ復活で切る可能性があるので落ち着いて欲しい。

新しく二段階認証を設定する際は何回もドキュメントを読み直して recovery code もしっかりと保存しておいたため、二度とやらかすことはないだろう(フラグ)


  1. 謎になどと言っているがおそらく QR コードをスマートフォンで読み込むことを忘れて二段階認証が完了したと勘違いしていたのが原因だとのちにわかる。